生産工程

大型異形鋼をはじめとする幅広いニーズに 高度な技術力と充実の生産体制で応えます。

一次鉄鋼製品である棒鋼に各種加工を加え、
中間製品としての引抜磨き棒鋼を製造しています。

JIS規格品から特殊な大型異形棒鋼まで、山陽金属鋼業は多品種少量生産にも柔軟に対応し、
豊富なノウハウを駆使してお客様に満足いただける製品を製造します。

ヒアリング〜仕様確定

お客様との対話がスタートした瞬間から、
製品のクオリティコントロールはスタートしています。

QC工程表作成〜量産体制へ

お客様が要望される製品の仕様を確認し、工程を設計。
納期や製作費などを提出し、製品の仕様を基に試作品を製作します。

熱処理

鋼の内部に残留する応力を除去し、
組織を均一化させます。

ドローイング

冷間引抜により、丸形状・六角形状をはじめ各種異形状などの
磨き棒鋼を製造します。

矯正

各種矯正装置を使ってドローイング後の製品の直進精度を
よりいっそう高めます。

カッティング

お客様の仕様に合わせて、公差が1mmレベルの一般切断から、
±0.2mmレベルの精密切断までに対応しています。

検査

材料受入検査から、工程間検査、製品検査まで、お客様の仕様に基づいた
多様な検査を実施する体制を整えています。

出荷

品質、精度共に厳密なチェックを行った後、
弊社各拠点よりお客様の元へ製品を出荷致します。